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2009年のおせち
今年は、シドニーで3件(多分)のお店がおせちを出していた。
いつもの”mino”、去年"Galileo"で洋風お節を出した犬飼シェフが出した店Blancharu、そして "ぼっけもん" あらため”Jurin”
minoは今や定番、いわゆる和風おせち。$120.00
Blancharuも、昨年同様 洋風おせち。$160.00
そして、今年新たに参入、Jurinのおせちは$200.00
去年は、洋風も試してみたいものの、和風も捨てきれず、両方注文となったものの、
個人的に、洋風はどうしても脂ものが多く、重い印象だった。
が、旦那は、「来年は洋風だけでもいい」・・・と、見事に意見はまっぷたつ。
そもそも、おせちは日本のお正月気分を味わいたいわけで、やっぱり和風は外せないでしょう〜
ということで、まずはminoへ。
去年は私が12月も日本だったこともあり、予約しに言ったのは2月も半ばだった。
「今年も、おせちはされるんですか?」
との問いかけに、
「すみません、今年はもう売り切れました。
というショッキングな一言!!!
えぇーーー!
「ま、来年は、おせちをやめて、ニューイヤーメニューでも食べに行こうか」
と、こころを切り替えることにした。
minoで食事を終え帰り際に、名古路シェフがお見送りに来てくださったので、
「すみません〜、今年は出遅れておせちをゲットできませんでした〜」
とあやまると、
「え〜、そうだったんですか。ひとつくらいなら、なんとかなるかもしれません。」
とおっしゃってくださった。
涙がちょちょぎれそうなお申し出に、しっかりすがることにして、無事、和風おせちをゲットした今年だった。
いや〜、こんなに早く売り切れるとは(^_^;)
シェフもここまでとは予想していなかったとか。
やはり、”定番”強し。
あて、どうにか1つゲットできたものの、洋風をどうするか・・・
迷ったけれど、今回は、とりあえず1つあれば良いかということで、
minoのおせちのみとなりました。
左から、パッケージ、中身、3つめは、日本から買ってきた黒豆の煮物。
そして一番右も、日本から買ってきた黒米餅。
写真はクリックで大きくなります。



これまで2段重ねだったminoのおせちは、事情があって今年は一段に。
(一部2段で受け取っている人も居ました)
内容や量はこれまでと同じとのことでしたが、今年はごまめがなかったのが、ちょっと残念。
また、お魚の揚げ物が多かったように感じました。
しかし、味はさすがです♪
薄味ながら上品で、やはり和食ならではの味わいでした。
これだけの食材をそろえたり作ったりを考えると、本当にお得に楽しめて感謝です。
写真では見えませんが、えびの下にも、数の子や昆布、玉子などが隠れています。
日本から買ってきた黒豆は、大きくて黒々として、しかし柔らかい、本当に良くできた黒豆煮でした。
やっぱろ、黒豆は大きいのを食べたい。
ところで、黒豆と黒大豆・・って別物なのでしょうか?
最後の黒米餅。
これ、おいしかったです♪
お雑煮に入れたり、いつものようにお醤油をたっぷりつけて食べるにはあまりにもったいなく、
これはこれで、じっくり堪能しました。
1パック6個しかかった来なかったけれど、もっと買ってくれば良かった。
2日目の今日は、すでにほぼ食べ尽くしてしまいましたが、じゅうぶんに満足。
本当は、ちょっとjurinのおせちが気になっています。
$200.00という価格以外に、品目明細がわからなかったので、そこまで出さなくても・・・
と思ったのですが、食べられた方、是非是非お聞かせください。
来年は、また、新しいおせちがでるかなぁ〜?
ちなみに、
2008年のおせち mino & Galileo
2007年のおせち mino
2006年のおせち mino
2005年のおせち mono
トイレットペーパー持参の日本人!?
少し前のこと。
あるオージーが、なにげに言った。
「日本人は、トイレットペーパーを1年分、日本から持ってくるそうね」
???????????????
「誰がそんなこと・・・?」
「知り合いのワーホリが、『オーストラリアはトイレットペーパーの値段が高い割に、良い物がないので、日本から1年分持ってきた』と言っていたわ。」
何か、言葉のすれ違いではなかろうか?
と思ったけれど、少なくとも彼女は本気でそう理解したらしい。
まぁ、ヒマラヤの山奥で1年暮らそうとか言うのならともかく、ここはシドニー。
ゴマンと人間が、いたって文明的な暮らしをしている。
そりゃ、日本製とは多少違いはあるかも知れないけれど、軽いとはいえあんなにかさばる物を持ってくるなんて、考えられない。
そもそも、「一年分」って、何個?
と、頭がぐるぐるしていた。
確かに、私もウォシュレットのないシドニーで、満足のいく!?トイレットペーパー(以下 "トイペ")を確定するまでには、時間はかかった。
でもね〜、いくらなんでも、こればかりは、帰国のたびに買って帰ろう・・とまでは思わなかった。
けどーーーーーーー
ちょっと、その理由がわかってきたような気もした。
こんな記事を見つけたからだ。
「やわらかいトイレットペーパー」判別法は?
セレブご用達? ラグジュアリーな黒いトイレットペーパー
香りつきトイレットペーパー、その存在の秘密
そういえば、日本から帰豪した知り合いのトイレで、"香りのするトイペ"に出会い、ちょっと感動した。
・・・と同時に、これは作れるかもとかも、思った。 (実はやってみたけれど、香りの維持が難しい・・・)
今から思えば、あれは"日本土産"だったのかもしれない?
日本人の商品開発力って、まったくもって、すごい。
良くそんな細かいこと・・と思うような些細なアイデアが次々と商品化されるし、これがまた、売れる!
商品開発王国だ。
黒いトイペはともかく、香り付きはちょっと感動したので、一瞬買って帰ろうか?などとよぎったけれど、それでなくとも荷物の多い私。運送費払ってまでね〜
思い起こせば、その昔。
「おしりだって、洗って欲しい」のCMの頃、
「西洋では、ウォシュレットなんて常識。早く日本人も使いましょう。」
とかなんとか、うたっていたような気がする。
・・・けどいま、オーストラリアの日本人向けフリーペーパーに、
「あのウォシュレットを、オーストラリアでも!」
と、日本製品の広告があったりする。
日本ぢゃ今や、公衆トイレでさえウォシュレット付きが常識になりつつある。
けど、アメリカでも、イギリスでも、公衆トイレはもちろん、ホテルでだってなかなかお目にはかからない。(安宿にしか泊まらないからかも〜)
いったい、ホントはどこが先?
(しかし、公衆トイレのウォシュレットって、使います〜?)
日本から、トイペを豪州に持ち込んだことがある方、どんなの持って行きました?
お聞かせ下さいー
IL GOLOSO !!! 破産!?
ハーバーフィールドに、割に有名で、お気に入りのイタリアン "IL GOLOSO"。
ひさ〜しぶりに出かけてみたら・・・
あらら〜
近くにあった兄弟店も、リースに出ていた。
よく読んでみると・・・
破産しちゃったようです。
かなり長い間行っていなかったので、いつ頃の話かは不明。
けど、プロパティへの問い合わせ先も書いてあったので、さほど前の話でもなさそう。
奥行きの深い店で、お客はよく入っていたのになぁ〜
オーナー、大きな投資でもしていたんだろうか?
しかし、ふと周りを見回してみると、結構店が入れ替わっている。
おかげで、写真の奥に見える"お隣さん"のイタリアンは大繁盛!
でも、わたしは、お隣さんはあまり好きではなかったのです。
ざんねん〜〜〜〜〜
また、お気に入りの店が、一つ消えました。
というわけで、今日は、イタリア人街"Leichhardt"(ライカート)に舞い戻り、気になっていながら、なかなか行く機会がなかった"F"店へ。


こちらも有名な店です。
ま、美味しそうなんですけれどね〜
正直、2度目はないな・・・と。
とにかく仕事が遅くて、入って食べて出てくるまでに2時間。
お会計だけでも、30分はかかったかと。
日が暮れるんじゃないかと思った・・・
味も、決して悪くはないのだけれど、どれもとくに「おいしい〜〜〜!」とうならせるものはなかった。
味に奥行きが感じられない。
パスタは完全に茹で過ぎだったし。
「美味しい店だ!」と思いこんでいったので、採点がきついのかも知れないが、あの味なら「Bar Italia」で十分!でも、値段は倍くらい!
実は、オーナーチェンジでもしたんじゃないかと思い調べてみたけれど、わからなかった。
ここの投稿を見ているとわかるけれど、「良い!」と思う人と、「最低!」と感じる人に大きく分かれる様子。
しばらく、"さまよえるイタリアン"だなぁ〜
どなたか、お勧めがあれば、教えてください。
Affogato / アフォガト
Affogatoにはまっている。
一時期、Iced Mochaにはまっていたのだが、ある時、メニューに"Affogato"なるものを見つけた。
オーストラリアへ来て以来、『知らない物は試してみよう』が鉄則!?なので、注文してみる。
で、出てきたのが、こちら。
コーヒーにアイスクリームが入り、ココアパウダーが乗っている。
飲むの?
食べるの?
よくわからないけれど・・・
おいし〜〜〜い!
以来、店にある限り、Affogatoを飲むことにしている。
ウィキで調べてみると、affogatoとは、イタリア語で溺れるの意味なのだとか。
アイスクリームもしくはジェラートに、コーヒー、紅茶、リキュールなどの飲み物をかけて食べるデザート
と書かれている。
え?デザート?
これまで、どの店でも、みんなドリンクの、コーヒーの欄に載っていたけれど・・・
私はいままで、コーヒーの1種だと思っていた(>_<)
ま、どっちでもいいけど。
上からかける物により、"コーヒー アフォガト"などという・・と書かれているが、どの店も"Affogato"としか書いてなかったけれどな〜、コーヒーの欄だから、いいのかな?
ちなみに、発音は"ガ"にアクセント。
"I forget"のつもりで言うと良い(^_-)-☆
で、このaffogato、店により出てくる物が結構違うことに気がつき、どんな物が出てくるのかが、また楽しい。
上の写真は、最近はまっているCrows Nest(地名です)のcafeのaffogto。
比較的良く出てくるパターン。
たとえば、これは、同じくCrows Nest(地名です)の日本人が経営するcafeのaffogto。
この辺りは、割に近い感じ。
次は、イタリア人街の中でも、ジェラートで有名なBar ItaliaのAffogato。
さすが、ジェラートたっぷり。
このaffogato、まず、コーヒーそのものが美味しい店でないと、ちょっといただけない。
次に、アイスなりジェラートが美味しいと、うれしさ倍増というわけ。
その点、このBar Italiaは、コーヒーも美味しい♪ ジェラートも美味しい♪店なわけで、見た目は至ってふつーだが、すばらしく楽しめる!!!
ちなみに、この店でジェラートをオーダーすると、
これで1個$5.00(=\500)くらい。夜の9時過ぎでも、結構な人・人・人。
同じくイタリア人街で、ビザが美味しいHaberfieldのIL GOLOSOのaffogato。
なにせ、イタリア系の店は、コーヒーそのものが美味しいので、affogatoは文句なく楽しめる。
次は、コーヒーがダブルショットになる店。
これも、最近、ちょっとお気に入りのPots Pointのレストラン。
決して飲みかけというわけではありません。
この店は、ダブルショットのコーヒーにアイスクリーム。
これはこれで、苦みと甘みのハーモニーが素晴らしい。
しかし、こうなればなるほど、コーヒーそのものの味が問われることにもなる。
こうなると、ホント、デザートなのか?飲み物なのか?微妙になってくるかもしれない。
しかし、この濃さで美味しいと、はまる。
意表を突かれたのは、こちら。
ここも最近開拓したNewtownのcafe。
何とでも楽しめそうだけど、私はやっぱり、グラスにコーヒーを注いで食べた?飲んだ?
こうなると、かなり楽しませてくれる。
し、ますます、違う店でaffogatoをたのみたくなってしまう〜〜〜!
で、今まで飲んだ中で、一番気に入っているのは、実はこれ。
うっうっうっ・・・・・
も、涙もんですぅーーーーーーーーーーーーーーー
ダブルショット コーヒー
アイスクリーム
リキュール
素敵!素敵!素敵!
デザートだろうが、飲み物だろうが、何だって良いですぅ。
もうこれだけで、ハッピー♪になれそうです。
いや、なれます。
これら、いずれもメニューにはただ"Affogato"と書いてあるだけ。
たいていは、コーヒーやアイスドリンクの欄に書かれている。
メニューを見ないで頼んだケースもあるので、デザートの欄になっている店もあるのかも知れないけれど・・・
それにしても、こんなにバリエーションのあるメニューも楽しい。
別の意味で 溺れ そうだ。
皆さんの飲んだAffogatoも、是非教えてください〜
和風おせちと洋風おせち
mino(日本食レストラン)がおせちを始めて以来、お正月はいつもminoのおせちに、東京マート(日本食スーパー)でいくらからお正月食品を買い足して過ごしてきた。
が、今年は、日本人シェフがいるGalileo(Japanese-French restaurant)が"洋風おせち"を出すと聞いた。見てみるとメニューはちょっと興味深い。minoのおせちは11月の末に申し込んでしまったけれどどうしたものかと思っていたら、「両方あってもいいんじゃない」という意見で、洋風おせちも申し込むことに。
まずは、パッケージから。

左がmino、右がGalileo。
minoは、不織布っぽい素材の風呂敷が、後も使えて嬉しい。これは去年も同じ。
中身は、まずminoから。

画像をクリックすると大きくなります。
ちなみに、去年のminoのおせちはこちら。
一昨年のminoのおせちはこちら。
メニューは3年間同じ26品目。2段で2人前$120.00。
それでも、私はここの味付けが大好きで、飽きない。
濃すぎず、薄すぎず、素材を活かした上品な味付けが嬉しい。
今年も、元旦でほぼ食べ尽くしてしまった。
おせち〜〜〜〜!という気分も、十分に満足させてくれる。
どれも、申し分のない内容でした。
次にGalileoの中身。


見えにくいけれど、右端の画像は、一緒に入っていたメニュー表。
(画像をクリックすると読めます)
こちらも2段で2人前$150.00。
こちらは肉類が多く、全体にこってりとした感じ。
ボリュームが欲しい人には嬉しい内容かと。
洋風なので、"おせち"というよりは"パーティー用詰め合わせ"といった気分。
実は私は、こちらは結果的に食べられないものが多かった。
のと、脂っこすぎて、箸が進みにくかったのです。
が、旦那はどちらもとても気に入って食べていました。
洋風で一番美味しかったのは車エビ。
鱸の香草ホイル焼き、地鶏ハム、エスカベッシュとスイートポテトと甘栗も美味しかった。
あ、イベリコハムも良かったですね〜♪
実は、申し込む前にメニューを見た時、フォアグラの西京漬けにとても惹かれていたのだけれど、ちょっとこってりしすぎたかも。西京味噌につけなくても・・と少し思ってしまいました。
しかし、素材はいずれも良かった。
和の味付けが"出し汁"中心なのに対し、洋の味付けはオイルとハーブ。
この辺に、個人的な好みの差が出たように思う。
まぁ、洋は若い人やボリュームを求める人に。
和は、わいゆる"おせち"を楽しみたい人、薄味好きの人向きと言えるかも知れない。
今年は、東京マートにお正月用食材がほとんど入荷しなかった。
ので、minoだけでは、多分元旦で終わっていたと思うが、Galileoも頼んでいたおかげで2日楽しめて良かった。
申し込みは、minoは口頭でおしまい。支払いは受け取り時と、いたってシンプルだった。
一方、Galileoは営業していそうな夜に電話すると、"osechi"がなかなか通じず、"Japanese New Year Food"とか何とか言ってやっとわかってもらえたものの、「専任担当者が明日の昼に来るので昼の**時に電話して下さい」日本なら「明日担当者からお電話します」と言う所だと思うが、まぁここはオージー。翌日電話するとやっぱり対応はオージーで、「申込用紙をメールするので、FAXで返信するように」とのこと。それなら昨日でも言えたでしょうし、最初からホームページに申し込み先メールアドレスを書いておいてくれれば済むのにね〜と思ってしまった。
申込用紙には、氏名と電話番号、そしてクレジットナンバーが必要。まぁ気持ちはわかるけれど、先払いね。10日前までのキャンセルは50%、当日キャンセルは100%支払いとなかなか細かい!? なんだかうんざりしてきたけれど、ま、食べてみたくもあるので、書いて送る。その割にconfirmationは一切無し。FAXが届いてなければ、なしでもいっかと思った。
さて〜、来年は、新生Bokkemon(日本食レストラン)あたりがおせちを始めてくれることを祈るところでもある。
でも、minoが気に入っているので、和が2つはいらないか・・・
う〜ん・・・・
あと1年経ってから、悩むことにしよう。
新生 bokkemon
Crows Nestのbokkemonの広告に「ランチ 始めました。$10.00〜」と載っていた。
ん?ランチ?前からやっていたんじゃなかったっけ?
それはそうだけど、オーナーチェンジしたんだとか。
新しくなっているかも知れない。
「行ってみよう!」
ということで、bokkemonへ。
店内のインテリア、少し雰囲気変わっていました。
メニューも変わっており、充実のランチメニューがずらり。
う〜ん、どれも魅力的♪
でもまずはやっぱり、魚を試してみたいよね〜
ということで、なんと全員「ちらし定食」
新しいのランチの魅力は、
1.ランチメニューすべてに、ご飯、味噌汁、付け合わせ、そして、茶碗蒸しがついてくる!!!
2.ランチメニューは、定期的に入れ替わる。
ランチメニューが入れ替わる!?
それはちょっと魅力的。
また、来週来なくっちゃ・・なんて気になる。
で、出てきました、「ちらし定食」
ちらしの中身には、たこやイカも入っており、なかなか具沢山。
オーストラリアの和食屋さんでサイドについてくる茶碗蒸しは、時に具が無かったりするのに、ここの茶碗蒸しはしっかり具入り。しかも、だしの味がおいしい〜
付け合わせは、丁寧に面取りされた煮かぼちゃなど、あっさり味で、こちらもgood.
ちょうどこの日は、体格が良く、低音ヴォイスが魅力的なオーナーの方も店頭に。
来年早々に、店内改装、店名も変更して正式オープンする予定だとか。
夜は、じっくりお酒が飲める店になる様子。
また、懐石も十分こなせる腕前のシェフがいるとのことで、
今でも十分魅力的なランチ&夜メニューだが、今後のメニュー展開がさらにたのしみ。
夜のメニューも、手ごろな価格で、魅力的なメニューが沢山。
そうそう、デザートにはおぜんざいもあったので、今度、おぜんざいだけでも食べに行かなくちゃ!
お正月1・2日を休んだ後には、お節も食べられるかも!?
また、新装開店後には、手軽な懐石コースも期待したい。
月替わりだということなし!
実は、全く初期のbokkemonの時は、大ファンだった。
週に2-3日は、通ったかも。
あの、大柄な大将の握る寿司も、人柄も好きだったし、楽しかった。
カウンターで、彼の見事な包丁さばきにチップを投げたオージーが印象的だった。
その後、K氏の寿司も素晴らしかった。
どんなにおなかいっぱいでも、マジックのようにおいしく食べさせる彼の江戸前寿司は、"みごと"の一言に尽きた。
・・・が、ある頃から、この店に足が向かなくなってしまった。
そして、今回、何年ぶりかのチャレンジ。
何事も、自分の足と舌で確かめて見なくっちゃね♪
次回のランチは、和牛定食の予定!?
でも、夜もじっくり行ってみたい気分〜
この所、軒並みオーナーチェンジした、Crows Nestのジャパレス。(Japanese Restrant)
食の貧しいノース(North/ハーバーブリッジより北のシドニー)に、「おいしくて手軽なジャパレス」が増えるのは、大歓迎だ。
BOKKEMON
316 Pacific HWY Crows Nest 2065
02 9966 5811
ランチ 火ー金 12:00- 2:30
ディナー 火−日 6:00-9:30
月曜定休。
Giraffe Cafe 閉店
今日、お店からお知らせを受けました。
CROWS NESTで日本人が経営するのGiraffe Cafeが、今度の日曜日で閉店されるそうです。
ショック!!!
お店の話では、人材の確保等が困難になり、これまで通りのサービスが続けられないので・・とのことでした。
あのランチも、あのデザートも、これからどこで食べればいいのでしょう?
最近の体験会のランチは、いつもこちらでお願いしていました。
玄米ご飯に、たっぷりのサラダ、そしてメインという日本人にはとてもうれしいランチを提供してくださていました。
トルティーヤや、たまに出てくるラザニアのファンでもありました。
また、日本人ならでは、ふわっとしたチーズケーキや、ショコラもおいしいし、"和風パフェ"はやっぱり食べずにはおられませんでした。
日曜日までは、これまで通り営業されるとのことですので、
これまでファンだった方も、いつかは行ってみようと思っていらした方も、今初めてこのお店を知った方も、是非それまでに行ってみてください。
おすすめは、ランチとデザート&コーヒーです。
Giraffe Cafe
7A Falcon Stree Crows Nest
ph 9901 3299
これまで、どうもありがとう。











