よくもまぁ、毎日・・・
と、自分でも思いますが、「居るんだから、しょうがない」(^◇^)

Artarmon駅に向かって歩いていたら・・・
"Little Tokyo"(勝手に命名)に抜ける通路の向こうで、小さな鳥に混ざって、なんだか、やたら大きな鳥が居る。
人が近づいても、ぜ〜んぜん、気にしない♪
それどころか、大きな図体で、落ち葉をかき分けかき分け、なにやら必死に食べている。
体長50-60cmといったところか?

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でか!

聞くと、なんと「野良ターキー」で、数日前から駅前をうろうろ師弟runだそう。
まぁ、誰も捕まえて食べようと思わないところもすごいけど。

確かに、近くは緑いっぱいだし、川が流れる湿地帯のような所もあるし、公園もいくつもあるし・・・
それにしても、いったいどこからやってきたんだろうか?
クリスマス近くでなくて、良かったね〜
2008.04.14 Mon l 自然 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、午後と夕方の2回、それはそれは豪快な雷雨でした。
次々と鳴りやまない雷が辺りに反響して、まるで熱帯雨林の雷雨のCDでも聞いているよう。
ジツブツダケド・・・

LOTUS HOUSE(いつも写真を撮っているところ)に来てから気づいたことは、雨が降り始めると鳥が大騒ぎするということ。
上から見ていると(木が見下ろせる高さ)、どうやら、木によって集まる鳥がある程度決まっているようなのです。
大慌てで、自分の仲間が居る木に向かって飛んで行き、雨の音か?鳥の声か?というくらい、大音量の集会になります。

そして、なんと・・・
雨が降り止む少し前にも、鳥はまた大騒ぎを始めるのです。

どうやら彼らには、雨の降り始めと、終わりがわかるらしい。

今日も、まだしっかり土砂降りなのに、鳥が騒ぎ始めました。
あれ・・・?と思っている、土砂降りがピタ!と止んでしまったのです。
一体彼らは、どうやって察知しているのでしょう?

雨が上がった後、珍しく、ペアで行動するレインボー ロリキートがベランダの中まで降りてきました。
さすがに手には乗りませんが、すぐそこに人がいても、全然平気。
二人で楽しくおしゃべり。

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彼らが去ると、今度はマグパイ。
白髪交じりの烏のような出で立ちで、決して"かわいい〜"とは言い難いのですが、これがとても優しい鳴き声なのです。
今度、機会があれば録音したいと思います。


こんなのもあるようで・・・
2008.04.13 Sun l 自然 l COM(0) TB(0) l top ▲
080412


秋らしい、高い空。
優しくたなびく、雲。
柔らかな、夕日。

美しい一日の終わりでした。
2008.04.12 Sat l 自然 l COM(2) TB(0) l top ▲
みなさんの暖かい声援に甘えて、今週のアレンジメントです。

今週はなんと、小さな野菜がごろごろ!!!
 にんじん、きゃべつ、トマト、ライム・・・
しかも、お花もしっかりとある・・・
う〜〜〜ん、正直、とても悩み、難しかった。
主従が決めにくいというか、構図もさっぱりで(イイワケバカリ・・・)
息も絶え絶え、取りあえず仕上げた・・・といったところです。


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アイデアとしては、とても面白いですね〜
薔薇とにんじんを一緒に入れるなんて、私ではとても思いつきません♪

3本のにんじんを、この位置に置きたかったのですが、どうしたものかと思っていたら、"針金でつり下げる"というアイデアを、先生から頂きました。
なるほどー

この野菜達は、本当にマーケットで買ってきたものだそうで、食べられるものばかり。
こう考えてゆくと、何でも素材になるものですね。
2008.04.10 Thu l 自然 l COM(4) TB(0) l top ▲
大きな木が鬱蒼としている我が家の周りには、ポッサムがたくさんいる。
夜行性なので、昼間はほとんど姿を現さないが、夜になると、人が走っているのかと思うくらいすごい音で、屋根の上を走り回る。

ダダダダダダ!!! サザーーーーン

屋根からジャンプして、気に飛び移る。

そんなポッサムが、今朝、丁度窓の目の前に現れた。
小さめなので、まだ子供のようだ。
お腹が空いて降りてきみたら、人間と目が合ってしまって固まっている・・・の図。

possum


この格好で、数分固まっていた。
・・・が、意を決して、葉を食べ始めた。


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お目々くりくりで、とてもかわいいけど、

「ポッサムに決して食べ物をあげては だめ!」

なんだそう。
調子に乗って、どんどん家の中に侵略し、家中の食べ物をあさるようになってしまったら、もうどうしようもなくなるのだそう。
ご注意を。

では、ポッサム君!?の食事風景を、雨の音と一緒に、動画でどうぞ♪

2008.04.08 Tue l 自然 l COM(0) TB(0) l top ▲
いつもとは趣の違う話ですが・・・・・

毎週、フラワー アレンジメントのレッスンに行っています。
・・・という話をしたら、「写真を載せて〜」と言われていたのですが・・・
写真は毎回撮っているものの、なかなか勇気とチャンスがないままに来ていました。

今回は、ちょっとお気に入りな感じに出来たので、勇気を出して載せてみようかと思います。
みなさん、温かい目で見てやってくださいませ(_ _)

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今回は樹皮を流木に見立てたアレンジです。
布のようになった椰子の樹皮をくるくる巻いて使います。
この樹皮、わざわざ2枚をミシンで縫い合わせてあり、また繊維の堅さ・方向も色々で面白いです。

また、大きな緑の葉はアイビーなのですが、普段使うものに比べてとても大振り。
"つた感"は少ないですが、葉としてはこれもとても面白い素材でした。


毎回、お花と全体のイメージは、先生が用意してくださいます。
・・・が、いつも先生のイメージ通りになるとは限らず、全く違う世界になることも。
でもま、それも又楽しいのですねぇ。

"レッスンに行っている"というよりは、"花に触れる時間を楽しみに行っている"
という方が正しいので、果たして"上達"なるものがあるのかどうかは定かではありませんが、
私にとっては、楽しいひとときです。

3日くらい経って花が咲いた頃には、また違う印象になります。
2008.04.02 Wed l 自然 l COM(2) TB(0) l top ▲
東の太平洋から上った、ほぼ満月の月を、Manly Beachから望む。
月から放射状に伸びる光線が、美しい。

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海に反射する光が、美しい。
それはまるで、月への階段。

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8-9時間もすれば、同じ海から太陽が昇る。



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太陽は陽、月は陰。
石は、宇宙の記憶を持つ。

考えてみれば、宇宙のほとんどは 暗い。

私たちは、明るい昼間が"デフォルト"だと思っているけれど、
宇宙のデフォルトは 暗 なのかもしれない。

今の私たちは、結構たくさんのことを "逆" に教えられているから。

 「暗い」 という言葉を使うから間違えるのかも知れない。

光がないから見えるものがある。
強い光で、見えないものがある。

暗いは、明るい。
明るいは、暗い。

ちょっと、ホメオパシー的かな。
2008.01.22 Tue l 自然 l COM(4) TB(0) l top ▲