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アール・デコの館 旧朝香宮邸 と 焼き果物
白金台の 東京都庭園美術館 にふらふらと行ってみると、
「1930年代・東京 アール・デコの館(旧朝香宮邸)が生まれた時代」
をやっていた。
朝香宮邸については、こちらに詳しい。
建物の雰囲気はここから。
当時はお国仕事なので、設計図や見積書なども詳細の残されており、展示されていた。
また、30年代のあちこちの東京の写真もあり、ひとつひとつ懐かしみながら歩く、年配の親子の姿も。
しかしなんと言っても、パリで研究して設計されたというアール・デコの館そのものが実に美しい。
隣の日本庭園では紅葉も見られ、小春日和な一日を過ごすにはうってつけ。 

シメは、出口横にある喫茶で、「焼き果物」
目の前で、季節の果物がカスタードクリームに埋もれ、グラタンのようにぐつぐつと焼かれる。
ちょっと甘めだけれど、楽しい。 
『てつこ』 の部屋!? &
先日、ひょうんなことから、友人と"乗り目的"で出かけることに。
渋谷駅に列車が入るところ。
画像、途中から横に変更になります〜
『東京メトロ副都心線 渋谷駅に入る列車』
もっとも、私の"最終目的地"は、明治神宮前で降りて、こちらだったりして・・・
手前が抹茶クリーム、無効は黒ゴマクリーム
。
『茶茶の間』
"日本茶ソムリエ"が居て、目の前で日本茶を入れてくれる。
が、メニューを見てしばし、思案。
「・・・・・・・、これ、お茶っ葉の値段?それとも・・・?」
ついていた値段は、5,000円。
メニューのページをめくると、だんだん安くはなるが、それでも1,500円とか・・・最後のほうは、やっと1000円切るものも。
しかし!
・・ということは、やっぱり、お店で飲む値段?
こりゃ、飲んでみるしかないということで、無難に1,500円くらいのお茶をひとつ頼んでみる。
出てきたお茶に、あっけにとられて、お茶の写真を撮るのを、すっかり忘れていて。
「1煎目です」と目の前に出されたものは、
日本酒のお猪口くらいの"お茶碗"(直径2cmあるかどうか・・・)に、深さ1.5cmくらい入ったお茶。
渋みがなく、甘みと甘みの評価の高いものを選んだ。
まるで、日本酒の味見のように、ほんの少し口に含んでみる。
思ったより、渋みを感じる。
もっと甘いかと期待していたのだけれど・・・
無反応な私たちに"ソムリエ"は、「2煎目です」と、同じカップに、同じ量。
今度こそ、甘い・・・?
ん〜〜〜、未熟な私たちに、そんな繊細な違いは、感じられなかった。
ただ、後味が、1煎目より甘い。
3煎目まで、この調子が続いた。
で・・・直径2cm、深さ1.5cmを3回飲んで1,500円かと思っていたら、後はガラスの急須に入れたお茶をテーブルにおいてくれた。
しかし、お茶は最後まで、"思うほど"甘くならず。
まー、普通のお茶。
中途半端な価格帯がいけなかったのかしらん?
やっとの思い出、急須分を飲み終えたところに、"ソムリエ"氏は、さらにお茶を足してくれる様子。
最初にこれを頼んでおけばよかったのだけれど、先にパフェを食べてから、お茶だけをせっせと飲んでいるので、もう十分。
実は、量は結構あるらしい。
先にお茶と、何かを頼んでおけばよかったってことね〜
ところで、写真のパフェ。
「副都心線」に乗りに行くために、どこへ行こうか〜?
と、近所の本屋さんに飛び込んで、見ていた雑誌で見つけたもの。
副都心線特集のみならず、「東京甘味処」的な本にも、一番に見つけたので、行ってみることにした。
パフェの仕上げに、おかきのようにお茶葉をパラパラとかけてくれるのが、なかなか美味しい。
お茶葉だけ、つまんで食べてみることをお勧めする。
そしてもう一つ。
これ、底の方はフレークだけ。
最初にアイスクリームを食べてしまった私に、最後の、"フレークだけ"攻撃は、ちとつらかった。
友人は、アイスを残しながら、最後はフレークと混ぜて、上手に食べていましたトサ。
この店、ランチのお粥もなかなか良いらしい。
日本会員 と 海外会員
今回、帰りのチケットは日本で取ることにしていた。
スケジュールが変更になったこともあり、少し早めに帰ろうかとwebへ・・・
と、14日前までに予約するのと、14日以内の予約では、なんと約10万円も差が!!!
そんなことなら、もう少し日本を楽しんでから帰ろう。と決めたものの、次回の帰国日もfixし無くてはいけないので、しばしお悩み・・・・
している内に、夜中の12時が過ぎた。
すると、なんとなんと!
14日先が一日繰り越され、予約しようと思っていた便は、目の前で10万円高くなってしまった!!!
なぁ〜んという・・・・・
こんなところで、そんなに正確にしなくても〜〜〜
そんなことなら、明日起きてから夜中の12時までに取ればいいのさ・・と眠ることに。
で、翌朝。
何も朝から慌ただしくチケットなんか取らなくても、夜でいいか〜
・・・と思いながらも、なぜかPCは予約画面に。
ようやく日程も便も決め、いよいよ予約。
マイレージのIDとパスワードを入れて・・・
???
エラーではじかれてしまう。
2度やっても、3度目も同じ。
このパスワードには、絶対の自信がある。
絶対に間違えていない。
・・・けど、ここで、webログインが使えなくなると面倒なので、日本にいる内に確認しておこうと、予約係へお電話。
「絶対間違えていないと思うIDとパスワードが通らないのですが・・・」
「お調べしますので、しばらくお待ちください」
「もしかして、日本会員でなければ、通らないということがありますか?」
「あ、あります。海外の会員の方ですか?」
「はい」
なんと、海外のマイレージ会員は、webから買えないようにしているのだそう。
理由を尋ねると、
「外国の方が間違えて買ってしまうといけないので」
「co.jpの予約画面、日本語のみですが・・・
しかも、御社の海外会員って、その多くは日本人なのでは?」
「そうなんですよね〜今のこのご時世になんですけれどね〜」
わかっていても、現場ではどうしようもないということらしい。
さすがJ○L。
「で、結局、海外会員がチケットを買うにはどうしたら良いんでしょう?」
「このお電話でお受けいたします。」
・・・が、電話で買うと、webより2000円高くなると言う。
金額の問題ではないのだが・・・
「ちょっとお待ちください。」
「実は、
予約の最後のところで、マイレージ会員ではなく、非会員で申し込めば、webからお買い求めいただけます。」
ということで、結局非会員で購入。
マイレージは、搭乗時にカード提示ということで。
しかしね〜〜〜
海外のJ○Lマイレージ会員って、国際便に乗ってくるお客さんということだと思うのですが。
そんなお客に、非会員で購入しろとは、さすが・・・
そんなお客より、頻繁に乗ってくれる国内便客の方が、まぁお金にもなるのでしょうし、
いまだ『親方日の丸』会社にとって、海外に居着いちゃってる日本人なんて、さしずめ"非国民"ってな感覚でしょうか?
J○Lカード会員でも、マイレージ登録が海外だということで使えないサービスがある。
たとえば、提携通販で買ったときのマイレージボーナス。
海外会員だと判別されると、提携サイトへさえ、入れてもらえない。
すばらしい認識システム!
カードの年会費は、日本会員も海外会員も同じ。
しかも、カード会員ということは、日本の住所と職業があるということなんだけど。
年末のカレンダーは、日本の住所に送ってくるんだけど。
なんだか"ご都合主義"な識別だなぁ〜
つばめちゃん日記 6月22日 旅立ち
東京に入り、初めての休日の18日、友人から、
「永福町のつばめさん達は、今日巣立ちました。」
という連絡があった。
よりによって、この日に・・・・・・・
行ってしまった。
みんな、行ってしまった。
みんな、ちゃんと揃っていくんだ。
ありがとうね、つばめちゃんたち。
毎日、とても楽しませ、なごませてもらいました。
それにしても、巣のための棚を作り、巣の下に棚を作り、そしてそれを片付け、この短冊をつり下げた駅員さんは、えらい。
そして、それを見守ってきた永福町の人たちも。
あらためて、いい街だなぁと思った。
きっと、あのつばめは、来年も戻ってきて、あそこに巣を作るんだろうと思う。
今回、セミナー会場をお借りすることで、永福町という街に初めて降り立った。
セミナー・セッションの中では、人が織りなす様々なドラマに出会った。
朝晩、つばめちゃん達の、そしてつばめちゃん達と地域の人たちのドラマも、心にしみるドラマだった。
小さい頃は、毎年のように、つばめの巣を見ていたんだけれどなぁ〜




















