[2001年10月30日(火)]
 これまでエアチケットは、某日本のツアー会社で取っていた。 日本語で接客してくれる気安さと、実際に安いという理由で。 ところが、先日ある友人から「今はPittの方が安いよ」と勧められた。 たまには他の会社にも聞いておくべきだなぁと思い、今回は両方に問合せをすることにした。

 そこでふと思い立った。 オージーの会社はどうなんだろう?
 ということで、街中によくある"flight centre"のホームページへ行ってみた。 んー、別に安いというわけでもないし、乗り継ぎ等の詳細が表示されない。 行き先と出発日を入れて検索されてくる金額に対し、問合せをかける・・という仕組み。 つまりこれでは、単にその日の出発便だといくら・・というだけで、座席が取れるかどうかはその段階ではわからないことになる。

 もうひとつその名も"airfare"。 目的地と出発日・帰国日を入れると金額が出てくる。
安い! カンタスでもこれまで聞いていたのとは200ドルくらいは安い。
よく見ていると、シドニー・関空間はJALとカンタスの共同運航1便しかないはずなのに、カンタス便のみの表示があり、これが安い。もうひとつの共同運行便らしきものは300ドル程高い。
  どう違うのか聞いてみたいところだが、この会社、いきなり"booking予約"画面に飛び、パスポートナンバー、カードナンバー等をいきなり全部入力させられる。 ・・ということは、これで座席が取れてしまうということだろうか?
仕方ないので、普通のメールで二つの便の違いを聞くと、一方は35日オープン、もう一方は3ヶ月オープンだという返事が、即座に返ってきた。 おぉ〜!オージーとは思えないレスポンスの速さ!

  い・い・か・も!? と思いつつも、色々悩んだ末、とうとうこの安いカンタスを申し込むことにした。 それでも不安は残るので、最後の問合せ欄にもう一度経由地があるのかどうか問合せを書いておいた。

  翌日メールで返ってきた返事はすばらしいものだった!
行きは、シドニー-東京(東京から大阪は自分で手配せよ・・とわざわざ書いてある・・)
帰りは、大阪-香港-シドニー。
そんな"カンタス便"あり得ない・・・
 しかたないので、「シドニーー関空、直行便の値段を教えて欲しい」と送る。
返ってきた返事がこれまたすばらしく、
「ソウル経由1182ドル、マレーシア経由1311ドル」 君の直行便ってなんだ!?
が、ここであきらめてはいられない。再度、
「で、カンタスはいくら?」と送る。
丸一日開いて「1529ドル」と返ってくる。


 初めからそれが言えないものか?
それにしても高い。全然安くない。

  実は、待ちきれない間に、もう一度日本の旅行会社に電話していた。
1449+tax(約100ドル)。ただし、帰りの便が取れないとのこと。
まだ時間があるので、空きがでたら連絡してもらうことで話は終る。


  1529ドルはいらない。ので、このbookingはキャンセルするとメールする。

 それにしても、いまひとつ現地会社での正しい!?チケットの買い方がわからない。
目的地に「KIX」と入れたのにどうして「東京着」便が出てくるのか? 彼らはシドニーに着いてもブリスベンに着いても同じってことなのか?何のために目的地を入れてるんだか・・・ しかも、行きと帰りの経由が全然違うというのはどういうことなんだろう? 「カンタス便」となっていたけれど、どう考えても大阪-香港ーシドニーはキャセイじゃないのか? などと疑問は尽きない。

 もっとも、こんなの初めから電話して、「1230ドルは何処経由?直行便はいくら?」と聞けば、まぁその場で終ったという気もするけれど。 それでも直行便を尋ねて「韓国経由は・・」などと答えられるとちょっと切れるかも(^^;)

 実は、flight centreにも問合せのメールを送っている。
んだが、2日たった今日現在返事は届いていない。

ま、そんなもんか。と思うことにしよう(^^;)
2001.10.30 Tue l 交通 l COM(0) TB(0) l top ▲

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