帰国していた夫が、帰豪した。
本当は、今日の朝にはシドニーに着いているはずだった。
そう、"はずだった"と書く理由は、まだ着いていない。
昨日の夕方、準備万端、重い荷物を持って"はるか"で関空へ向かった。
荷物がとても重いので、リムジンバスで行く予定だったが、高速が工事中に加え事故で、1時間以上の遅れ。いつ着くかわからないということで、急遽"はるか"に。
高いが、それなりに乗り心地は良い。
なにより、大阪駅の遙か西側を、大阪駅を通らずに走るこの路線が面白い。
空港について、掲示板でチェックインカウンターをチェック。
J★ET STARは、キャセイのカウンターを使っていた。
近くのベンチで、手荷物と預ける荷物の詰め替えをして、カウンターへ。
・・・と、カウンターへの入口に、手書きの看板がかけられている。
珍しいなと思いつつ、走り寄ってみると・・・
「欠航」
「明日の便に振り替え」
と書かれている。
横にいたスタッフに尋ねてみると、当然ながら「その通りです」とのお答え。
実は、夫はこの便で帰って、翌朝、シドニーで日本から来る人を迎えることになっていた。
明日の便に振り返られると、到着は明後日の朝。
あり得ない。
その旨、スタッフに告げると
「では**カウンターへどうぞ」
で、カウンターでもう一度一から事情説明。
何でも良いので、他の便に振り替えて欲しいと言うと、
「振り替えは、ありません」
あっさり。というか、ばっさり。
上司が出てきて、とりあえず、他の便を調べるように指示。
・・・が、関空からオーストラリアへの直行便は、JALもカンタスも撤退。
J★ET STAR便にコードを乗っけてシェアしている状況なので、壊滅的。
それ以外の、近くの経由便は、すでに飛び立っているという。
成田へ行くにも間に合わない。
「こちらで、今日のホテルはお取りしていますので」
明るく言われても、聞けば、翌日21:50発の便に乗るのに、ホテルのチェックアウトは12時だという。
それなら、帰るので、今日の往復の交通費をというと、
「5000円までです」と、これまたきっぱり。
さんざん話したあげくに、責任者が一言。
「クレームは、お帰りになってから、直接J★ET STARへ手紙を書いて下さい」
この会話は、何だったのか?
聞けば、グランドのスタッフは、全員、単にJ★ET STAR社から依頼された運営会社に過ぎないという。
なので、彼らはJ★ET STARから」与えられたマニュアル通りの運営以外に出来ることはほとんど無いのだという。
「そもそも、欠航が決まったのは何時ですか?」
「午前中です」
そもそも、シドニーからの便が来ていないらしい。
つまり、朝、シドニーを飛ばなかった時点で、欠航は確定している。
「事前に連絡して来るということはないのですか?」
「したつもりです」
つもりですか。
確かに、見回してみると、カウンターまで来ている人は少ない。
しかし、実際に連絡は無かったし、携帯にも着信履歴はない。
しかも!
この日の昼頃に、こちらからリコンファームの電話を入れた際、その便が欠航となっていることを一言も告げられていない。
だからこそ、空港まで来てしまっているわけで。
「どうしてでしょうね〜?それはおかしいですよね〜」
一緒に言ってもらったところで、何も救われない。
し、彼らは、「お伝えはする」けれど、それに対するなんらかの行動を起こしてくれることはないらしい。
とにかく、交通費は5000円までしか出ない。(はるかなので、実際は7千円くらいかかっている)
ホテルに泊まっても、翌日12時には追い出され、7時間くらいは、空港でうろうろしなくてはいけない。
それ以上のことは、何も出来ることはない。
あとは、帰って、自分でお手紙書いてね。
ということで、荷物をコインロッカーに入れて帰る。
そして今日、再び、確認の電話を入れた上で、関空へ。
2便分の乗客で、チェックインカウンターは凄い人。
ま、とりあえず、今日は 飛ぶ ってことで。
疲れていたので、となりが空いている席がないか尋ねてみると、
「今日は満席です」
と、無下もない。
そして、続けて言った。
「**様、お隣の席お客様が、あまり旅慣れていらっしゃらないそうでとても不安がられておられますので、乗り換えの時のご案内や、色々説明をしてあげて下さいね。」
見ると、真顔で言っている。
「それは、キャビンアテンダントの仕事ではないの?」
「おばさまなんですが、とても不安がられているんですぅ〜〜」
噛み合わない。
おばさまが不安なのは仕方ないし、聞かれれば答えるでしょうし、話をすることもあるでしょう。
しかし、会社から「面倒見てくださいね」と、当然の仕事のように言われると、違和感がある。
夫は「今のは、聞かなかったことにします」
と言っていた。
これは、個人の判断なのか、会社のマニュアルなのか?
そんなお願いをする前に、会社としてすることはないの?
と頭をよぎったけれど、言う気も失せた。
いまはもぅ、ただ、無事に着いてくれることを祈るのみだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当は、もう1日、早い帰りの便に乗りたかった。
が、いつまで待っても、ホームページの表示は満席のまま。
聞けばこの会社、一旦予約すると、キャンセルしても1円も返金しない為、予約さえ入れば人は乗らなくても良いばかりか、キャンセルや次の予約受付の人件費の方が高いと言うことで、そもそも、キャンセルを受ける仕組みがないとか?!
グランドスタッフは、丸投げ外注。
予約のホームページは稼働するが、フライト情報のページは最後の最後でいつもエラー。
コールセンターの日本語部門は、ほとんど出ない。
英語部門に電話すると話は出来るが、いい加減。
(後でもう一度確認すると、全然できていなかったりする)
一応"格安航空会社"ということだが、たまに安いチケットが出るくらいで、普段の多くのチケットは、さして安くもない。
場合によっては、JALのコードで取った方が、食事・ブランケット・水が付いて、値段も安い時さえあった。
このご時世、必死のコスト削減はわかるけれど、あまりに乗客へのしわ寄せがきつい気もする。
さらに、関空に関して言えば、競合ゼロ。
なんだかなぁ〜
本当は、今日の朝にはシドニーに着いているはずだった。
そう、"はずだった"と書く理由は、まだ着いていない。
昨日の夕方、準備万端、重い荷物を持って"はるか"で関空へ向かった。
荷物がとても重いので、リムジンバスで行く予定だったが、高速が工事中に加え事故で、1時間以上の遅れ。いつ着くかわからないということで、急遽"はるか"に。
高いが、それなりに乗り心地は良い。
なにより、大阪駅の遙か西側を、大阪駅を通らずに走るこの路線が面白い。
空港について、掲示板でチェックインカウンターをチェック。
J★ET STARは、キャセイのカウンターを使っていた。
近くのベンチで、手荷物と預ける荷物の詰め替えをして、カウンターへ。
・・・と、カウンターへの入口に、手書きの看板がかけられている。
珍しいなと思いつつ、走り寄ってみると・・・
「欠航」
「明日の便に振り替え」
と書かれている。
横にいたスタッフに尋ねてみると、当然ながら「その通りです」とのお答え。
実は、夫はこの便で帰って、翌朝、シドニーで日本から来る人を迎えることになっていた。
明日の便に振り返られると、到着は明後日の朝。
あり得ない。
その旨、スタッフに告げると
「では**カウンターへどうぞ」
で、カウンターでもう一度一から事情説明。
何でも良いので、他の便に振り替えて欲しいと言うと、
「振り替えは、ありません」
あっさり。というか、ばっさり。
上司が出てきて、とりあえず、他の便を調べるように指示。
・・・が、関空からオーストラリアへの直行便は、JALもカンタスも撤退。
J★ET STAR便にコードを乗っけてシェアしている状況なので、壊滅的。
それ以外の、近くの経由便は、すでに飛び立っているという。
成田へ行くにも間に合わない。
「こちらで、今日のホテルはお取りしていますので」
明るく言われても、聞けば、翌日21:50発の便に乗るのに、ホテルのチェックアウトは12時だという。
それなら、帰るので、今日の往復の交通費をというと、
「5000円までです」と、これまたきっぱり。
さんざん話したあげくに、責任者が一言。
「クレームは、お帰りになってから、直接J★ET STARへ手紙を書いて下さい」
この会話は、何だったのか?
聞けば、グランドのスタッフは、全員、単にJ★ET STAR社から依頼された運営会社に過ぎないという。
なので、彼らはJ★ET STARから」与えられたマニュアル通りの運営以外に出来ることはほとんど無いのだという。
「そもそも、欠航が決まったのは何時ですか?」
「午前中です」
そもそも、シドニーからの便が来ていないらしい。
つまり、朝、シドニーを飛ばなかった時点で、欠航は確定している。
「事前に連絡して来るということはないのですか?」
「したつもりです」
つもりですか。
確かに、見回してみると、カウンターまで来ている人は少ない。
しかし、実際に連絡は無かったし、携帯にも着信履歴はない。
しかも!
この日の昼頃に、こちらからリコンファームの電話を入れた際、その便が欠航となっていることを一言も告げられていない。
だからこそ、空港まで来てしまっているわけで。
「どうしてでしょうね〜?それはおかしいですよね〜」
一緒に言ってもらったところで、何も救われない。
し、彼らは、「お伝えはする」けれど、それに対するなんらかの行動を起こしてくれることはないらしい。
とにかく、交通費は5000円までしか出ない。(はるかなので、実際は7千円くらいかかっている)
ホテルに泊まっても、翌日12時には追い出され、7時間くらいは、空港でうろうろしなくてはいけない。
それ以上のことは、何も出来ることはない。
あとは、帰って、自分でお手紙書いてね。
ということで、荷物をコインロッカーに入れて帰る。
そして今日、再び、確認の電話を入れた上で、関空へ。
2便分の乗客で、チェックインカウンターは凄い人。
ま、とりあえず、今日は 飛ぶ ってことで。
疲れていたので、となりが空いている席がないか尋ねてみると、
「今日は満席です」
と、無下もない。
そして、続けて言った。
「**様、お隣の席お客様が、あまり旅慣れていらっしゃらないそうでとても不安がられておられますので、乗り換えの時のご案内や、色々説明をしてあげて下さいね。」
見ると、真顔で言っている。
「それは、キャビンアテンダントの仕事ではないの?」
「おばさまなんですが、とても不安がられているんですぅ〜〜」
噛み合わない。
おばさまが不安なのは仕方ないし、聞かれれば答えるでしょうし、話をすることもあるでしょう。
しかし、会社から「面倒見てくださいね」と、当然の仕事のように言われると、違和感がある。
夫は「今のは、聞かなかったことにします」
と言っていた。
これは、個人の判断なのか、会社のマニュアルなのか?
そんなお願いをする前に、会社としてすることはないの?
と頭をよぎったけれど、言う気も失せた。
いまはもぅ、ただ、無事に着いてくれることを祈るのみだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当は、もう1日、早い帰りの便に乗りたかった。
が、いつまで待っても、ホームページの表示は満席のまま。
聞けばこの会社、一旦予約すると、キャンセルしても1円も返金しない為、予約さえ入れば人は乗らなくても良いばかりか、キャンセルや次の予約受付の人件費の方が高いと言うことで、そもそも、キャンセルを受ける仕組みがないとか?!
グランドスタッフは、丸投げ外注。
予約のホームページは稼働するが、フライト情報のページは最後の最後でいつもエラー。
コールセンターの日本語部門は、ほとんど出ない。
英語部門に電話すると話は出来るが、いい加減。
(後でもう一度確認すると、全然できていなかったりする)
一応"格安航空会社"ということだが、たまに安いチケットが出るくらいで、普段の多くのチケットは、さして安くもない。
場合によっては、JALのコードで取った方が、食事・ブランケット・水が付いて、値段も安い時さえあった。
このご時世、必死のコスト削減はわかるけれど、あまりに乗客へのしわ寄せがきつい気もする。
さらに、関空に関して言えば、競合ゼロ。
なんだかなぁ〜









J★ET STAR社。。。余りにお粗末な!
実は、帰国時も2時間遅れで、夜遅く着き、京都の実家へたどり着いたのは、夜中の1時半だったのだそう。
でも、普通に飛べば、なんてことナインだけどね〜
先週、海外に暮らす、または興味のある人を中心とした交流サイト「mayou(マユー)」を開設しました。
国内初、ブログ、ミニブログ、掲示板を合体した、メンバーみんなが注目されるエキサイティングな交流サイトです。
ここで海外の体験をみんなと共有しませんか?
アドレスは http://www.mayou.com です。お時間のあるときにぜひのぞいてみてください!
http://news.jams.tv/jlog/view/id-4037
マーケティングはしっかりしている。