先日、ひょうんなことから、友人と"乗り目的"で出かけることに。
渋谷駅に列車が入るところ。
画像、途中から横に変更になります〜

東京メトロ副都心線 渋谷駅に入る列車』


もっとも、私の"最終目的地"は、明治神宮前で降りて、こちらだったりして・・・
手前が抹茶クリーム、無効は黒ゴマクリーム080625-3



茶茶の間』

"日本茶ソムリエ"が居て、目の前で日本茶を入れてくれる。
が、メニューを見てしばし、思案。

「・・・・・・・、これ、お茶っ葉の値段?それとも・・・?」

ついていた値段は、5,000円。
メニューのページをめくると、だんだん安くはなるが、それでも1,500円とか・・・最後のほうは、やっと1000円切るものも。

しかし!
・・ということは、やっぱり、お店で飲む値段?

こりゃ、飲んでみるしかないということで、無難に1,500円くらいのお茶をひとつ頼んでみる。

出てきたお茶に、あっけにとられて、お茶の写真を撮るのを、すっかり忘れていて。

「1煎目です」と目の前に出されたものは、
日本酒のお猪口くらいの"お茶碗"(直径2cmあるかどうか・・・)に、深さ1.5cmくらい入ったお茶。

渋みがなく、甘みと甘みの評価の高いものを選んだ。

まるで、日本酒の味見のように、ほんの少し口に含んでみる。

思ったより、渋みを感じる。
もっと甘いかと期待していたのだけれど・・・

無反応な私たちに"ソムリエ"は、「2煎目です」と、同じカップに、同じ量。

今度こそ、甘い・・・?

ん〜〜〜、未熟な私たちに、そんな繊細な違いは、感じられなかった。

ただ、後味が、1煎目より甘い。

3煎目まで、この調子が続いた。

で・・・直径2cm、深さ1.5cmを3回飲んで1,500円かと思っていたら、後はガラスの急須に入れたお茶をテーブルにおいてくれた。

しかし、お茶は最後まで、"思うほど"甘くならず。
まー、普通のお茶。

中途半端な価格帯がいけなかったのかしらん?
やっとの思い出、急須分を飲み終えたところに、"ソムリエ"氏は、さらにお茶を足してくれる様子。

最初にこれを頼んでおけばよかったのだけれど、先にパフェを食べてから、お茶だけをせっせと飲んでいるので、もう十分。
実は、量は結構あるらしい。
先にお茶と、何かを頼んでおけばよかったってことね〜


ところで、写真のパフェ。

「副都心線」に乗りに行くために、どこへ行こうか〜?
と、近所の本屋さんに飛び込んで、見ていた雑誌で見つけたもの。
副都心線特集のみならず、「東京甘味処」的な本にも、一番に見つけたので、行ってみることにした。

パフェの仕上げに、おかきのようにお茶葉をパラパラとかけてくれるのが、なかなか美味しい。
お茶葉だけ、つまんで食べてみることをお勧めする。

そしてもう一つ。
これ、底の方はフレークだけ。
最初にアイスクリームを食べてしまった私に、最後の、"フレークだけ"攻撃は、ちとつらかった。
友人は、アイスを残しながら、最後はフレークと混ぜて、上手に食べていましたトサ。

この店、ランチのお粥もなかなか良いらしい。
2008.06.29 Sun l 日本 l COM(0) TB(0) l top ▲

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