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雷雨 後 レインボー ロリキート
今日は、午後と夕方の2回、それはそれは豪快な雷雨でした。
次々と鳴りやまない雷が辺りに反響して、まるで熱帯雨林の雷雨のCDでも聞いているよう。
ジツブツダケド・・・
LOTUS HOUSE(いつも写真を撮っているところ)に来てから気づいたことは、雨が降り始めると鳥が大騒ぎするということ。
上から見ていると(木が見下ろせる高さ)、どうやら、木によって集まる鳥がある程度決まっているようなのです。
大慌てで、自分の仲間が居る木に向かって飛んで行き、雨の音か?鳥の声か?というくらい、大音量の集会になります。
そして、なんと・・・
雨が降り止む少し前にも、鳥はまた大騒ぎを始めるのです。
どうやら彼らには、雨の降り始めと、終わりがわかるらしい。
今日も、まだしっかり土砂降りなのに、鳥が騒ぎ始めました。
あれ・・・?と思っている、土砂降りがピタ!と止んでしまったのです。
一体彼らは、どうやって察知しているのでしょう?
雨が上がった後、珍しく、ペアで行動するレインボー ロリキートがベランダの中まで降りてきました。
さすがに手には乗りませんが、すぐそこに人がいても、全然平気。
二人で楽しくおしゃべり。 
彼らが去ると、今度はマグパイ。
白髪交じりの烏のような出で立ちで、決して"かわいい〜"とは言い難いのですが、これがとても優しい鳴き声なのです。
今度、機会があれば録音したいと思います。
こんなのもあるようで・・・
ベジタブル アレンジメント!?
みなさんの暖かい声援に甘えて、今週のアレンジメントです。
今週はなんと、小さな野菜がごろごろ!!!
にんじん、きゃべつ、トマト、ライム・・・
しかも、お花もしっかりとある・・・
う〜〜〜ん、正直、とても悩み、難しかった。
主従が決めにくいというか、構図もさっぱりで(イイワケバカリ・・・)
息も絶え絶え、取りあえず仕上げた・・・といったところです。
アイデアとしては、とても面白いですね〜
薔薇とにんじんを一緒に入れるなんて、私ではとても思いつきません♪
3本のにんじんを、この位置に置きたかったのですが、どうしたものかと思っていたら、"針金でつり下げる"というアイデアを、先生から頂きました。
なるほどー
この野菜達は、本当にマーケットで買ってきたものだそうで、食べられるものばかり。
こう考えてゆくと、何でも素材になるものですね。
ポッサムの食事
大きな木が鬱蒼としている我が家の周りには、ポッサムがたくさんいる。
夜行性なので、昼間はほとんど姿を現さないが、夜になると、人が走っているのかと思うくらいすごい音で、屋根の上を走り回る。
ダダダダダダ!!! サザーーーーン
屋根からジャンプして、気に飛び移る。
そんなポッサムが、今朝、丁度窓の目の前に現れた。
小さめなので、まだ子供のようだ。
お腹が空いて降りてきみたら、人間と目が合ってしまって固まっている・・・の図。
この格好で、数分固まっていた。
・・・が、意を決して、葉を食べ始めた。
お目々くりくりで、とてもかわいいけど、
「ポッサムに決して食べ物をあげては だめ!」
なんだそう。
調子に乗って、どんどん家の中に侵略し、家中の食べ物をあさるようになってしまったら、もうどうしようもなくなるのだそう。
ご注意を。
では、ポッサム君!?の食事風景を、雨の音と一緒に、動画でどうぞ♪
フラワー アレンジメント
いつもとは趣の違う話ですが・・・・・
毎週、フラワー アレンジメントのレッスンに行っています。
・・・という話をしたら、「写真を載せて〜」と言われていたのですが・・・
写真は毎回撮っているものの、なかなか勇気とチャンスがないままに来ていました。
今回は、ちょっとお気に入りな感じに出来たので、勇気を出して載せてみようかと思います。
みなさん、温かい目で見てやってくださいませ(_ _)
今回は樹皮を流木に見立てたアレンジです。
布のようになった椰子の樹皮をくるくる巻いて使います。
この樹皮、わざわざ2枚をミシンで縫い合わせてあり、また繊維の堅さ・方向も色々で面白いです。
また、大きな緑の葉はアイビーなのですが、普段使うものに比べてとても大振り。
"つた感"は少ないですが、葉としてはこれもとても面白い素材でした。
毎回、お花と全体のイメージは、先生が用意してくださいます。
・・・が、いつも先生のイメージ通りになるとは限らず、全く違う世界になることも。
でもま、それも又楽しいのですねぇ。
"レッスンに行っている"というよりは、"花に触れる時間を楽しみに行っている"
という方が正しいので、果たして"上達"なるものがあるのかどうかは定かではありませんが、
私にとっては、楽しいひとときです。
3日くらい経って花が咲いた頃には、また違う印象になります。
ムーンパワー at Manly
東の太平洋から上った、ほぼ満月の月を、Manly Beachから望む。
月から放射状に伸びる光線が、美しい。
海に反射する光が、美しい。
それはまるで、月への階段。
8-9時間もすれば、同じ海から太陽が昇る。
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太陽は陽、月は陰。
石は、宇宙の記憶を持つ。
考えてみれば、宇宙のほとんどは 暗い。
私たちは、明るい昼間が"デフォルト"だと思っているけれど、
宇宙のデフォルトは 暗 なのかもしれない。
今の私たちは、結構たくさんのことを "逆" に教えられているから。
「暗い」 という言葉を使うから間違えるのかも知れない。
光がないから見えるものがある。
強い光で、見えないものがある。
暗いは、明るい。
明るいは、暗い。
ちょっと、ホメオパシー的かな。













