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草間 彌生
道を歩いていたら、強烈なバス停の看板に出会った。 
ふと見ると、どう見ても日本人名。
アートには詳しくもないけれど、あまり目にしたことのない名前。
オフシャルサイト
プロフィールには、
前衛彫刻家 画家 小説家
とある。
シドニー展のPHOTOをクリックすると・・・
すごい行列。初日だろうか?
しかも、大きなのぼりまで。
知る人ぞ知る・・なのだろうか?
それにしても、ご本人、どこかのホメオパシーの先生によく似ているような気がする・・・(^_^;)
このサイトもなかなかすごい
NY,ロス、オランダ、デンマークと、世界進出著しい。
やはり、このくらいインパクトが必要ということか。
現代美術館で6月8日まで。
2009年のおせち
今年は、シドニーで3件(多分)のお店がおせちを出していた。
いつもの”mino”、去年"Galileo"で洋風お節を出した犬飼シェフが出した店Blancharu、そして "ぼっけもん" あらため”Jurin”
minoは今や定番、いわゆる和風おせち。$120.00
Blancharuも、昨年同様 洋風おせち。$160.00
そして、今年新たに参入、Jurinのおせちは$200.00
去年は、洋風も試してみたいものの、和風も捨てきれず、両方注文となったものの、
個人的に、洋風はどうしても脂ものが多く、重い印象だった。
が、旦那は、「来年は洋風だけでもいい」・・・と、見事に意見はまっぷたつ。
そもそも、おせちは日本のお正月気分を味わいたいわけで、やっぱり和風は外せないでしょう〜
ということで、まずはminoへ。
去年は私が12月も日本だったこともあり、予約しに言ったのは2月も半ばだった。
「今年も、おせちはされるんですか?」
との問いかけに、
「すみません、今年はもう売り切れました。
というショッキングな一言!!!
えぇーーー!
「ま、来年は、おせちをやめて、ニューイヤーメニューでも食べに行こうか」
と、こころを切り替えることにした。
minoで食事を終え帰り際に、名古路シェフがお見送りに来てくださったので、
「すみません〜、今年は出遅れておせちをゲットできませんでした〜」
とあやまると、
「え〜、そうだったんですか。ひとつくらいなら、なんとかなるかもしれません。」
とおっしゃってくださった。
涙がちょちょぎれそうなお申し出に、しっかりすがることにして、無事、和風おせちをゲットした今年だった。
いや〜、こんなに早く売り切れるとは(^_^;)
シェフもここまでとは予想していなかったとか。
やはり、”定番”強し。
あて、どうにか1つゲットできたものの、洋風をどうするか・・・
迷ったけれど、今回は、とりあえず1つあれば良いかということで、
minoのおせちのみとなりました。
左から、パッケージ、中身、3つめは、日本から買ってきた黒豆の煮物。
そして一番右も、日本から買ってきた黒米餅。
写真はクリックで大きくなります。



これまで2段重ねだったminoのおせちは、事情があって今年は一段に。
(一部2段で受け取っている人も居ました)
内容や量はこれまでと同じとのことでしたが、今年はごまめがなかったのが、ちょっと残念。
また、お魚の揚げ物が多かったように感じました。
しかし、味はさすがです♪
薄味ながら上品で、やはり和食ならではの味わいでした。
これだけの食材をそろえたり作ったりを考えると、本当にお得に楽しめて感謝です。
写真では見えませんが、えびの下にも、数の子や昆布、玉子などが隠れています。
日本から買ってきた黒豆は、大きくて黒々として、しかし柔らかい、本当に良くできた黒豆煮でした。
やっぱろ、黒豆は大きいのを食べたい。
ところで、黒豆と黒大豆・・って別物なのでしょうか?
最後の黒米餅。
これ、おいしかったです♪
お雑煮に入れたり、いつものようにお醤油をたっぷりつけて食べるにはあまりにもったいなく、
これはこれで、じっくり堪能しました。
1パック6個しかかった来なかったけれど、もっと買ってくれば良かった。
2日目の今日は、すでにほぼ食べ尽くしてしまいましたが、じゅうぶんに満足。
本当は、ちょっとjurinのおせちが気になっています。
$200.00という価格以外に、品目明細がわからなかったので、そこまで出さなくても・・・
と思ったのですが、食べられた方、是非是非お聞かせください。
来年は、また、新しいおせちがでるかなぁ〜?
ちなみに、
2008年のおせち mino & Galileo
2007年のおせち mino
2006年のおせち mino
2005年のおせち mono
2009年 Sydney Fire Works
あけまして おめでとう ございます。
本年もどうぞよろしくお願いたします。
さて、今年の花火のテーマは "A Storm of Creation"
いつもはフィナーレのブリッジからの花火がふんだんに織り込まれ、
花火の種類も、なかなか工夫も凝らしたものがみられました。
でも、いつもより人では少なめだったかも。
予想最高気温43°と蒸し暑い一日で始まったシドニーのお正月。
今年は百貨店も一日から営業のようです。
だんだん、日本のようになってきた気がします。
ま、今年も、日本とオーストラリア、それぞれの”良いとこ取り”な一年にしたいと思います(^_-)-☆
今年は、4月末に3in1の世界大会が日本で、
そして、5月末には、世界から人が集まって、神道とカバラの文化を比較するツアーも日本で大古なわれます。
日本の良さが、もっともっと世界に伝わる一年になれば、なお嬉しく思います。
私と関わりのある、全ての皆さん、
どうぞことしも、よろしくおつきあいくださいませ。

















