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アール・デコの館 旧朝香宮邸 と 焼き果物
白金台の 東京都庭園美術館 にふらふらと行ってみると、
「1930年代・東京 アール・デコの館(旧朝香宮邸)が生まれた時代」
をやっていた。
朝香宮邸については、こちらに詳しい。
建物の雰囲気はここから。
当時はお国仕事なので、設計図や見積書なども詳細の残されており、展示されていた。
また、30年代のあちこちの東京の写真もあり、ひとつひとつ懐かしみながら歩く、年配の親子の姿も。
しかしなんと言っても、パリで研究して設計されたというアール・デコの館そのものが実に美しい。
隣の日本庭園では紅葉も見られ、小春日和な一日を過ごすにはうってつけ。 

シメは、出口横にある喫茶で、「焼き果物」
目の前で、季節の果物がカスタードクリームに埋もれ、グラタンのようにぐつぐつと焼かれる。
ちょっと甘めだけれど、楽しい。 
成田-伊丹 約2時間 空のラッシュアワー
日本入りしました。
今回は、JALが国内線乗り継ぎが出来るというのでそれを利用して、
シドニー-成田-伊丹と一気飛び!?
「ここで預けた荷物はどこで受け取るの?」
と、シドニーのカウンターで聞くと、
「あなたの荷物は free custom. 成田は入国審査だけ受けて、荷物は伊丹でうけとってね〜 はい、荷物の受け取りチケットはitamiね。搭乗券も2枚発券しておくからね〜」
ということは、関空-ブリスベン-シドニーと同じ要領ね!と、気も楽になり搭乗。
ところが、成田到着前の機内アナウンスで
「大阪へお乗り継ぎのお客様は、成田空港で一旦荷物を全て受け取り、通関後、JAL国内線乗り継ぎカウンターへ」
とアナウンス。
確認のため、CAに尋ねてみる。
ちなみに、この日のJALのCAは、相も変わらず、自分が言いたい定型文しか日本語がわからない、アジア系CAばかり。
「確認します」
と得てきた回答は、先ほどのアナウンスと同じもの。
ふむ。
しかたないので、降機して地上スタッフにもう一度尋ねてみる。
答えは、機内アナウンスに同じ。
シドニーからの飛行機は5時過ぎに到着、6時15分には国内線に搭乗しなくてはいけない。
「これだけの時間で、全部出来るんですか?」(入国審査・荷物受け取り・通関・移動)と聞いてみると、
「そうなんです。なので、私たちも大変なんです!!!」
必死に訴えられ、返す言葉を失う。
何か手伝ってくれるのだろうか?
幸い、荷物は早く出てきたので、通関。
JAL国内線乗り継ぎカウンターへ向かう。
どこにあるか、道案内くらい書いておいてほしいものだけど。
乗り継ぎカウンターで荷物を預けながら
「どこか食事が出来るところはありませんか?」
「お客様、お時間がございませんので〜」
「でも、搭乗まで30分はあるでしょう?」
「ここから搭乗口まで、10分くらいはかかるかと」
「は???モノレールかなにかに乗るの?」
「歩きです」
「ここから、歩きで10分!???」
気が遠くなりそうだ。
人気のあまりない通路を歩いて歩いて、向こう端までたどり着く。
途中に居たJALのスタッフに、道が合っているか聞くと
「まだ、かなり遠いですからー」
励まされたんだろうか?
パンの上にレタスとアスパラがのっかっただけの、"鳥のえさ"のようなシドニー線の軽食のおかげで、いつも降りたらおなかはぺこぺこ。
ご飯を食べられるところにたどり着くまで、ここから、まだ最低3時間。
その間、あの重いスーツケースを2個持って歩くことを思うと、ここで何かお腹に入れておかなくては、力も出ない・・・と、途中の売店で、おにぎりをゲット。
人目もはばからず、搭乗口で食べ終わると、
6:15、搭乗。
乗ってしまえばあっという間にドアクローズ、機は滑走路へ向かい始めた。
さすが国内便は素早い。
「本日のフライト時間は、約50分を予定しております」
スケジュールでは、6時半出発、8時着になっていたが、7時半には着けるかも!それだと楽で良いな〜と、淡い期待。
が、動き始めてすぐ、滑走路のかなり手前でストップ&アナウンス。
「この機は、現在離陸の順番待ちをしております。当機の順番は7番目、約10分で離陸の予定です」
10分で7機。
ほぼ1分に1機飛ぶのか〜
さすがに疲れたので、少し眠ろうと思ったものの、ふと窓の外に目をやると・・・
今、1機飛び立ったばかりの滑走路に、もう別の機が着陸してきた!
え?
同じ滑走路で、離陸と着陸?
しかも、その差、1分もない。
当然ながら、着陸機はスピードが出ているので、あっという間に滑走路を通り過ぎてゆくだけ。
そこを、次の離陸機が走り出し、離陸。
飛んだと思ったら、また左から着陸機。
各国の旅客機の間に、カーゴ機(貨物)も降りてくる。
離陸機が1機飛び立つごとに、乗っている機が、前に進む。
後ろを見ると、あちこちの通路から、この列に向かって飛行機が動いているのが見える。
すごいやら、面白いやらで見入ってしまい、疲れもどこへやら。
とても眠ってなんかいられない(^_^;)
もう、どのくらい待ったかわからない頃、ようやく、搭乗機の順番がやってきた。
離陸に向けて滑走している時に、反対側の通路に並んでいる飛行機を数えてみた。
9機。
世界の飛行機が、ずらりと順番待ちをしている。
壮絶。
飛び上がってしまえば、確かに50分ほどで伊丹には着いてしまった。
しかし、伊丹もすごかった。
着陸後、駐機場までうねうね移動。
その途中、搭乗機が進む滑走路の向こう側から、こちらに向かう着陸機が見えた。
その時、機はククっと左折、駐機場へ。
1分も開かずに、ほんの数秒前居た滑走路に、別の機が着陸。
しかも!
その向こうに、次々と着陸してくる飛行機のライトが、蚊とんぼのように、2機続けて見えている。
よくまぁ、これで、事故にならないものだ。
ものすごい仕事だと、あらためて思った。
それにしても・・・6:15搭乗、8:10到着。
機内滞在時間、約2時間。
飛行機も、ラッシュアワーだったということか。
今回、シドニー-成田が殆ど揺れ通しだったため、本もあまり読めず、吐き気がひどかった。
そのせいもあってか、乗り継ぎの時間と距離は、本当にきつかった。
ブリスベン乗り換え(入国・通関・荷物受け取りなし!)のようになってくれるのが理想的だが、そうでなくとも、搭乗口の遠さは、もう少し何とかならないものかと思う。
10分歩きはきつい。
確かに、ここで中途半端に2時間も3時間も待たされるのもいやだけれど。
今回は、成田到着が20分も早かったから良かったようなものの、定刻着だったなら、かなりきつかっただろう。
万が一到着が遅れて、国内線に間に合わなかったら一体どうなるんだろうか?
ちょっとリスキーな乗り継ぎなのだろうか?
シドニーー関空 直行が復活する日は、来ないのだろうか?
シドニーで2度目の 雪?雹?
7月末に、シドニーで雹が降った。・・・らしい。
"らしい"というのは、実は、雨が降ったのは知っていたけれど、それが雪や雹になっていたことには、気づかなかったのだった。
で、昨日。
ランチを終えてオフィスへ戻り、なにげにベランダへ出てみると・・・
山の方の雲が怪しい。
「あれはきっと、降ってるねぇ〜」
ふと、海側を見ると、いかにも海面から水を吸い上げています!!!
といった感じで、杵のように上下が広がった柱のような雲が、縦に立っていた。
「夕立が来るかもね〜」
そんな暢気なものではなかった。
みるみるうちに、目の前が真っ暗になり、雨が降り始めた。
が、途中で音が変わった!?!?!?
「雹だ」
欄干の上に、すぐに溶けきらない"破片?"が。
雷も鳴り始めた。
西の窓を見てみると、
なんだか、吸い取られそうな雲が、刻々と形を変えながら、降りてくる。
雹が窓に当たる"バラバラ"という音。
空一面に鳴り響く、雷。
もうもうと、うごめく雲。
この世のものではないものを見たような、気分。
と思った瞬間、クッカブラが一斉に鳴き始めた。
見ると、窓のすぐしたで、3羽、身を寄せ合い、鳴いている(笑っている!?)
「わー、たまらないねーーー!」
「やってらんないよぉ」
「どうなんてんだー?」
と、勝手に、聞こえる(^_^;)
夕方には、きれいに夕焼けに戻り、
春を目の前にした、ひとときの嵐でした。
元気に育つ 野生ターキー
彼女(彼!?)に前にあったのは、4月14日だった。
Artarmonの駅裏、"Little Tokyo"を優雅に散歩していた。
しばらく私が日本に帰り、帰豪後、何度かArtarmonへは行ったが、出会うこともなく、記憶から消えかけていた。そして、先日会った友人から「あのターキー、まだ居るのよ」と聞き、私の記憶に蘇った。
そして今日。
私の大事なエネルギー源( =おかき)を入手しに"Little Tokyo"へ向かった途端、目の前を黒いものが横切った。
居た!!!
なんと、変わらぬ姿で3ヶ月経つ今も、元気に"野良"している。
こちらに向かってきていたので、アップで良い写真が撮れる〜
と待っていたら、途中で、くるり!と向きを変え、走っていってしまった。
「Tempura」屋さんのオーナーが、フィーディングしていた。
天ぷらの端をゲットして喜ぶ、ターキー↑ちゃん
この3ヶ月の間に、"Little Tokyo"のアイドルになっているのかも知れない。
何より元気で、嬉しいわん♪
『てつこ』 の部屋!? &
先日、ひょうんなことから、友人と"乗り目的"で出かけることに。
渋谷駅に列車が入るところ。
画像、途中から横に変更になります〜
『東京メトロ副都心線 渋谷駅に入る列車』
もっとも、私の"最終目的地"は、明治神宮前で降りて、こちらだったりして・・・
手前が抹茶クリーム、無効は黒ゴマクリーム
。
『茶茶の間』
"日本茶ソムリエ"が居て、目の前で日本茶を入れてくれる。
が、メニューを見てしばし、思案。
「・・・・・・・、これ、お茶っ葉の値段?それとも・・・?」
ついていた値段は、5,000円。
メニューのページをめくると、だんだん安くはなるが、それでも1,500円とか・・・最後のほうは、やっと1000円切るものも。
しかし!
・・ということは、やっぱり、お店で飲む値段?
こりゃ、飲んでみるしかないということで、無難に1,500円くらいのお茶をひとつ頼んでみる。
出てきたお茶に、あっけにとられて、お茶の写真を撮るのを、すっかり忘れていて。
「1煎目です」と目の前に出されたものは、
日本酒のお猪口くらいの"お茶碗"(直径2cmあるかどうか・・・)に、深さ1.5cmくらい入ったお茶。
渋みがなく、甘みと甘みの評価の高いものを選んだ。
まるで、日本酒の味見のように、ほんの少し口に含んでみる。
思ったより、渋みを感じる。
もっと甘いかと期待していたのだけれど・・・
無反応な私たちに"ソムリエ"は、「2煎目です」と、同じカップに、同じ量。
今度こそ、甘い・・・?
ん〜〜〜、未熟な私たちに、そんな繊細な違いは、感じられなかった。
ただ、後味が、1煎目より甘い。
3煎目まで、この調子が続いた。
で・・・直径2cm、深さ1.5cmを3回飲んで1,500円かと思っていたら、後はガラスの急須に入れたお茶をテーブルにおいてくれた。
しかし、お茶は最後まで、"思うほど"甘くならず。
まー、普通のお茶。
中途半端な価格帯がいけなかったのかしらん?
やっとの思い出、急須分を飲み終えたところに、"ソムリエ"氏は、さらにお茶を足してくれる様子。
最初にこれを頼んでおけばよかったのだけれど、先にパフェを食べてから、お茶だけをせっせと飲んでいるので、もう十分。
実は、量は結構あるらしい。
先にお茶と、何かを頼んでおけばよかったってことね〜
ところで、写真のパフェ。
「副都心線」に乗りに行くために、どこへ行こうか〜?
と、近所の本屋さんに飛び込んで、見ていた雑誌で見つけたもの。
副都心線特集のみならず、「東京甘味処」的な本にも、一番に見つけたので、行ってみることにした。
パフェの仕上げに、おかきのようにお茶葉をパラパラとかけてくれるのが、なかなか美味しい。
お茶葉だけ、つまんで食べてみることをお勧めする。
そしてもう一つ。
これ、底の方はフレークだけ。
最初にアイスクリームを食べてしまった私に、最後の、"フレークだけ"攻撃は、ちとつらかった。
友人は、アイスを残しながら、最後はフレークと混ぜて、上手に食べていましたトサ。
この店、ランチのお粥もなかなか良いらしい。
日本会員 と 海外会員
今回、帰りのチケットは日本で取ることにしていた。
スケジュールが変更になったこともあり、少し早めに帰ろうかとwebへ・・・
と、14日前までに予約するのと、14日以内の予約では、なんと約10万円も差が!!!
そんなことなら、もう少し日本を楽しんでから帰ろう。と決めたものの、次回の帰国日もfixし無くてはいけないので、しばしお悩み・・・・
している内に、夜中の12時が過ぎた。
すると、なんとなんと!
14日先が一日繰り越され、予約しようと思っていた便は、目の前で10万円高くなってしまった!!!
なぁ〜んという・・・・・
こんなところで、そんなに正確にしなくても〜〜〜
そんなことなら、明日起きてから夜中の12時までに取ればいいのさ・・と眠ることに。
で、翌朝。
何も朝から慌ただしくチケットなんか取らなくても、夜でいいか〜
・・・と思いながらも、なぜかPCは予約画面に。
ようやく日程も便も決め、いよいよ予約。
マイレージのIDとパスワードを入れて・・・
???
エラーではじかれてしまう。
2度やっても、3度目も同じ。
このパスワードには、絶対の自信がある。
絶対に間違えていない。
・・・けど、ここで、webログインが使えなくなると面倒なので、日本にいる内に確認しておこうと、予約係へお電話。
「絶対間違えていないと思うIDとパスワードが通らないのですが・・・」
「お調べしますので、しばらくお待ちください」
「もしかして、日本会員でなければ、通らないということがありますか?」
「あ、あります。海外の会員の方ですか?」
「はい」
なんと、海外のマイレージ会員は、webから買えないようにしているのだそう。
理由を尋ねると、
「外国の方が間違えて買ってしまうといけないので」
「co.jpの予約画面、日本語のみですが・・・
しかも、御社の海外会員って、その多くは日本人なのでは?」
「そうなんですよね〜今のこのご時世になんですけれどね〜」
わかっていても、現場ではどうしようもないということらしい。
さすがJ○L。
「で、結局、海外会員がチケットを買うにはどうしたら良いんでしょう?」
「このお電話でお受けいたします。」
・・・が、電話で買うと、webより2000円高くなると言う。
金額の問題ではないのだが・・・
「ちょっとお待ちください。」
「実は、
予約の最後のところで、マイレージ会員ではなく、非会員で申し込めば、webからお買い求めいただけます。」
ということで、結局非会員で購入。
マイレージは、搭乗時にカード提示ということで。
しかしね〜〜〜
海外のJ○Lマイレージ会員って、国際便に乗ってくるお客さんということだと思うのですが。
そんなお客に、非会員で購入しろとは、さすが・・・
そんなお客より、頻繁に乗ってくれる国内便客の方が、まぁお金にもなるのでしょうし、
いまだ『親方日の丸』会社にとって、海外に居着いちゃってる日本人なんて、さしずめ"非国民"ってな感覚でしょうか?
J○Lカード会員でも、マイレージ登録が海外だということで使えないサービスがある。
たとえば、提携通販で買ったときのマイレージボーナス。
海外会員だと判別されると、提携サイトへさえ、入れてもらえない。
すばらしい認識システム!
カードの年会費は、日本会員も海外会員も同じ。
しかも、カード会員ということは、日本の住所と職業があるということなんだけど。
年末のカレンダーは、日本の住所に送ってくるんだけど。
なんだか"ご都合主義"な識別だなぁ〜















