いつもとは趣の違う話ですが・・・・・

毎週、フラワー アレンジメントのレッスンに行っています。
・・・という話をしたら、「写真を載せて〜」と言われていたのですが・・・
写真は毎回撮っているものの、なかなか勇気とチャンスがないままに来ていました。

今回は、ちょっとお気に入りな感じに出来たので、勇気を出して載せてみようかと思います。
みなさん、温かい目で見てやってくださいませ(_ _)

080402f


今回は樹皮を流木に見立てたアレンジです。
布のようになった椰子の樹皮をくるくる巻いて使います。
この樹皮、わざわざ2枚をミシンで縫い合わせてあり、また繊維の堅さ・方向も色々で面白いです。

また、大きな緑の葉はアイビーなのですが、普段使うものに比べてとても大振り。
"つた感"は少ないですが、葉としてはこれもとても面白い素材でした。


毎回、お花と全体のイメージは、先生が用意してくださいます。
・・・が、いつも先生のイメージ通りになるとは限らず、全く違う世界になることも。
でもま、それも又楽しいのですねぇ。

"レッスンに行っている"というよりは、"花に触れる時間を楽しみに行っている"
という方が正しいので、果たして"上達"なるものがあるのかどうかは定かではありませんが、
私にとっては、楽しいひとときです。

3日くらい経って花が咲いた頃には、また違う印象になります。
2008.04.02 Wed l 自然 l COM(2) TB(0) l top ▲
Affogatoにはまっている。

一時期、Iced Mochaにはまっていたのだが、ある時、メニューに"Affogato"なるものを見つけた。
オーストラリアへ来て以来、『知らない物は試してみよう』が鉄則!?なので、注文してみる。
で、出てきたのが、こちら。

affogato bread


コーヒーにアイスクリームが入り、ココアパウダーが乗っている。

飲むの?
食べるの?

よくわからないけれど・・・

おいし〜〜〜い!

以来、店にある限り、Affogatoを飲むことにしている。

ウィキで調べてみると、affogatoとは、イタリア語で溺れるの意味なのだとか。

アイスクリームもしくはジェラートに、コーヒー、紅茶、リキュールなどの飲み物をかけて食べるデザート

と書かれている。
え?デザート?
これまで、どの店でも、みんなドリンクの、コーヒーの欄に載っていたけれど・・・
私はいままで、コーヒーの1種だと思っていた(>_<)
ま、どっちでもいいけど。

上からかける物により、"コーヒー アフォガト"などという・・と書かれているが、どの店も"Affogato"としか書いてなかったけれどな〜、コーヒーの欄だから、いいのかな?

ちなみに、発音は"ガ"にアクセント。
"I forget"のつもりで言うと良い(^_-)-☆

で、このaffogato、店により出てくる物が結構違うことに気がつき、どんな物が出てくるのかが、また楽しい。

上の写真は、最近はまっているCrows Nest(地名です)のcafeのaffogto。
比較的良く出てくるパターン。

たとえば、これは、同じくCrows Nest(地名です)の日本人が経営するcafeのaffogto。

affogato4 ticino


この辺りは、割に近い感じ。
次は、イタリア人街の中でも、ジェラートで有名なBar ItaliaのAffogato。

affogato2 bar italia


さすが、ジェラートたっぷり。

このaffogato、まず、コーヒーそのものが美味しい店でないと、ちょっといただけない。
次に、アイスなりジェラートが美味しいと、うれしさ倍増というわけ。
その点、このBar Italiaは、コーヒーも美味しい♪ ジェラートも美味しい♪店なわけで、見た目は至ってふつーだが、すばらしく楽しめる!!!

ちなみに、この店でジェラートをオーダーすると、

gelato


これで1個$5.00(=\500)くらい。夜の9時過ぎでも、結構な人・人・人。

同じくイタリア人街で、ビザが美味しいHaberfieldのIL GOLOSOのaffogato。

affogato5 il


なにせ、イタリア系の店は、コーヒーそのものが美味しいので、affogatoは文句なく楽しめる。

次は、コーヒーがダブルショットになる店。
これも、最近、ちょっとお気に入りのPots Pointのレストラン

affogato3 y


決して飲みかけというわけではありません。
この店は、ダブルショットのコーヒーにアイスクリーム。
これはこれで、苦みと甘みのハーモニーが素晴らしい。
しかし、こうなればなるほど、コーヒーそのものの味が問われることにもなる。
こうなると、ホント、デザートなのか?飲み物なのか?微妙になってくるかもしれない。
しかし、この濃さで美味しいと、はまる。

意表を突かれたのは、こちら。
ここも最近開拓したNewtownのcafe

affogato1 c8


何とでも楽しめそうだけど、私はやっぱり、グラスにコーヒーを注いで食べた?飲んだ?
こうなると、かなり楽しませてくれる。
し、ますます、違う店でaffogatoをたのみたくなってしまう〜〜〜!

で、今まで飲んだ中で、一番気に入っているのは、実はこれ。

affogato1 c


うっうっうっ・・・・・
も、涙もんですぅーーーーーーーーーーーーーーー

ダブルショット コーヒー
アイスクリーム
リキュール

素敵!素敵!素敵!
デザートだろうが、飲み物だろうが、何だって良いですぅ。
もうこれだけで、ハッピー♪になれそうです。
いや、なれます。

これら、いずれもメニューにはただ"Affogato"と書いてあるだけ。
たいていは、コーヒーやアイスドリンクの欄に書かれている。
メニューを見ないで頼んだケースもあるので、デザートの欄になっている店もあるのかも知れないけれど・・・

それにしても、こんなにバリエーションのあるメニューも楽しい。
別の意味で 溺れ そうだ。

皆さんの飲んだAffogatoも、是非教えてください〜
2008.01.27 Sun l l COM(2) TB(0) l top ▲
旦那が、仕事先の方から頂いた、セブ島みやげ。

kago1


リンゴの形の真ん中は、渦巻き状に切れ目が入っています。
この切れ目の入り方が実に絶妙で、その隙間の幅が、表と裏では微妙に違います。


ふちを持ち上げると・・・

kago2


切れ目が斜めになっているため、この状態がきちんと固定されます。

そして、足となる部分を回転させると・・・

kago3


かわいいです〜〜〜
何を入れようかしら?

ありがとうございました。
2008.01.26 Sat l Sydney Life l COM(5) TB(0) l top ▲
東の太平洋から上った、ほぼ満月の月を、Manly Beachから望む。
月から放射状に伸びる光線が、美しい。

080122moon



海に反射する光が、美しい。
それはまるで、月への階段。

080211moon-2


8-9時間もすれば、同じ海から太陽が昇る。



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太陽は陽、月は陰。
石は、宇宙の記憶を持つ。

考えてみれば、宇宙のほとんどは 暗い。

私たちは、明るい昼間が"デフォルト"だと思っているけれど、
宇宙のデフォルトは 暗 なのかもしれない。

今の私たちは、結構たくさんのことを "逆" に教えられているから。

 「暗い」 という言葉を使うから間違えるのかも知れない。

光がないから見えるものがある。
強い光で、見えないものがある。

暗いは、明るい。
明るいは、暗い。

ちょっと、ホメオパシー的かな。
2008.01.22 Tue l 自然 l COM(4) TB(0) l top ▲
 mino(日本食レストラン)がおせちを始めて以来、お正月はいつもminoのおせちに、東京マート(日本食スーパー)でいくらからお正月食品を買い足して過ごしてきた。
 が、今年は、日本人シェフがいるGalileo(Japanese-French restaurant)が"洋風おせち"を出すと聞いた。見てみるとメニューはちょっと興味深い。minoのおせちは11月の末に申し込んでしまったけれどどうしたものかと思っていたら、「両方あってもいいんじゃない」という意見で、洋風おせちも申し込むことに。

まずは、パッケージから。

  mino1  go1

左がmino、右がGalileo
minoは、不織布っぽい素材の風呂敷が、後も使えて嬉しい。これは去年も同じ。

中身は、まずminoから。

  mino2   mino3


画像をクリックすると大きくなります。
ちなみに、去年のminoのおせちはこちら
一昨年のminoのおせちはこちら

メニューは3年間同じ26品目2段で2人前$120.00
それでも、私はここの味付けが大好きで、飽きない。
濃すぎず、薄すぎず、素材を活かした上品な味付けが嬉しい。
今年も、元旦でほぼ食べ尽くしてしまった。
おせち〜〜〜〜!という気分も、十分に満足させてくれる。
どれも、申し分のない内容でした。

次にGalileoの中身。

  go3  go2gom


見えにくいけれど、右端の画像は、一緒に入っていたメニュー表。
(画像をクリックすると読めます)
こちらも2段で2人前$150.00

こちらは肉類が多く、全体にこってりとした感じ。
ボリュームが欲しい人には嬉しい内容かと。
洋風なので、"おせち"というよりは"パーティー用詰め合わせ"といった気分。
実は私は、こちらは結果的に食べられないものが多かった。
のと、脂っこすぎて、箸が進みにくかったのです。
が、旦那はどちらもとても気に入って食べていました。

洋風で一番美味しかったのは車エビ。
鱸の香草ホイル焼き、地鶏ハム、エスカベッシュとスイートポテトと甘栗も美味しかった。
あ、イベリコハムも良かったですね〜♪
実は、申し込む前にメニューを見た時、フォアグラの西京漬けにとても惹かれていたのだけれど、ちょっとこってりしすぎたかも。西京味噌につけなくても・・と少し思ってしまいました。
しかし、素材はいずれも良かった。

の味付けが"出し汁"中心なのに対し、の味付けはオイルとハーブ。
この辺に、個人的な好みの差が出たように思う。

まぁ、は若い人やボリュームを求める人に。
は、わいゆる"おせち"を楽しみたい人、薄味好きの人向きと言えるかも知れない。

今年は、東京マートにお正月用食材がほとんど入荷しなかった。
ので、minoだけでは、多分元旦で終わっていたと思うが、Galileoも頼んでいたおかげで2日楽しめて良かった。

 申し込みは、minoは口頭でおしまい。支払いは受け取り時と、いたってシンプルだった。

 一方、Galileoは営業していそうな夜に電話すると、"osechi"がなかなか通じず、"Japanese New Year Food"とか何とか言ってやっとわかってもらえたものの、「専任担当者が明日の昼に来るので昼の**時に電話して下さい」日本なら「明日担当者からお電話します」と言う所だと思うが、まぁここはオージー。翌日電話するとやっぱり対応はオージーで、「申込用紙をメールするので、FAXで返信するように」とのこと。それなら昨日でも言えたでしょうし、最初からホームページに申し込み先メールアドレスを書いておいてくれれば済むのにね〜と思ってしまった。
 申込用紙には、氏名と電話番号、そしてクレジットナンバーが必要。まぁ気持ちはわかるけれど、先払いね。10日前までのキャンセルは50%、当日キャンセルは100%支払いとなかなか細かい!? なんだかうんざりしてきたけれど、ま、食べてみたくもあるので、書いて送る。その割にconfirmationは一切無し。FAXが届いてなければ、なしでもいっかと思った。

 さて〜、来年は、新生Bokkemon(日本食レストラン)あたりがおせちを始めてくれることを祈るところでもある。
 でも、minoが気に入っているので、和が2つはいらないか・・・
 う〜ん・・・・

 あと1年経ってから、悩むことにしよう。
2008.01.06 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
あけまして おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして、2008年が、みなさんにとって素敵な一年でありますよう、お祈りいたします。

恒例のシドニー 花火大会を見に行ってきました。
前回同様動画ファイルの変換に苦労したあげく、今回はyoutubeにあげてみました。
別に公開したかったというわけではなく、flvというファイルをホームページに載せるには、この方法が一番簡単だからです。
花火終了後、道路が凄い渋滞になっていたので、ちょっとコーヒーでも飲んで帰りましょう・・・と思って近くの思いつく店をのぞいてみたのですが、開いているお店などなく、直線10分の道を、裏道から帰りました。
日本なら、夜店はもちろん、ファミレスやコンビニなどたっくさん開いているのになぁ・・・

花火の解説はこちらに書きました。





去年は、本当にバタバタした一年でしたので、今年は少しのんびり過ごしたいと思っています。
とりあえず次回の日本はGW前あたりから。
8ヶ月も続けでシドニーにいるなんて、もしかするとこちらに来て以来かもしれません。
暑いので、緊張感はありませんが、のんびりとしたお正月でした。
今年は、和風おせちと洋風おせちの両方をオーダーしたので、その写真も、またあげたいと思います。

明日からは、ほとんどの人が通常通りの生活に戻ります。
もっとも、イタリア系の人は、1月いっぱいお休み・・・という人も少なくないようですけれどね。
通常、締めの翌月末が提出期限の消費税処理が、12月〆だけは2末締め切り・・と言うのが物語っていますね。

今年も気まぐれ更新ですが、どうぞよろしくおつきあい下さいませ。
2008.01.01 Tue l Sydney Life l COM(2) TB(0) l top ▲
男性用かみそり、環境に最も悪影響を与える商品パッケージに選ばれる

DUMP(Dangerous and Useless Materials in Packaging/危険かつ無駄な過剰包装)という賞が毎年行われていることを、初めて知った。

で、見事ゴールデン賞に輝いたのが男性用かみそり「ギレット・フージョン」。

 商品のホームページは、こちら。
パッケージはこんな感じ!?
gilletじゃ、他の商品はというと、こちらlazor


 ぱっと見、どこにでもあるパッケージのようで、これのどこがそんなに"勝って"いたのか、ちょっとよくわからない。
お隣の受賞しなかった商品とどう違うのか・・・?
まぁ、実物を見ていないので、何とも言えないけれど。
コメントは、「商品を保護するにも輸送するにも、マーケティング的にも必要以上の包装」とされているのみで、それ以上具体的なことは書かれていない。
もちろん、それなりに基準はあるのでしょうけれど。


それにしても、帰国の度に思うのは、日本の過剰包装。
過剰の上塗りの上塗りくらい、すごい。
そして、それを"丁寧"と呼ぶ。
もちろん、ケースバイケースだけれど、毎日ゴミ箱がいっぱいになる。
しかも、燃えない素材も多い。
スーパーやデパ地下でも、お買い物袋以前に、すでに包装がすごい。
ホテルによっては、部屋のゴミ箱が2つに分かれているところもあるが、
いずれも小さすぎて入らないことも少なくない。
あの包装紙代も払っているのかと思うと、包装していらないから割り引いて欲しいと思うものさえある。

また、賞の中には、パッケージの絵が過剰表現なものも含まれる。
たまにこちらで、日本の新しいお菓子を見つけ、パッケージの絵に惹かれて買うと、がっかりすることがある。
そう、日本のお菓子は、パッケージの絵による訴求力が強い。
強いけれど、実物離れしすぎているとも思う。
あまりにイメージをかき立てすぎ。
目の前の実物ではなく、パッケージを見ながらイメージをかき立てて食べる・・・
そんな感じさえする。
なんだかなぁ〜


他にも色々賞はあるようで、こちらのニュースによると、各賞受賞は以下の通り。

Men's razor wins useless packaging awards

* Golden DUMP Award: Gillette Fusion razor (Proctor and Gamble)
 金賞:ジレット フュージョン かみそり
* Excessive Use of Material: Gillette Fusion razor (Proctor and Gamble)
 過剰包装:同上
* Poorly Designed for Recycling: Equal Cafe Sticks 60g (Merisant Manufacturing Australia)
 リサイクルに優しくない:イコール カフェ スティック60g
* Going Backwards: Woolworths Apple Snacks (Woolworths Australia)
 逆戻り:ウールワース(大手スーパー) アップルスナック
* Poorly Labelled for Waste Management: Woolworths Homebrand Mousse (Woolworths Australia)
 無駄で無意味で賞:ウールワース ホームブランド ムース
* Likely to be Littered: Heinz Little Kids Mini Meals (Heinz Australia)
 ちらかすで賞:ハインツ・リトルキッズ・ミニミール (プラスティックスプーンなど、多くのプラ製品を含む)
* Judges' Special Mention: Nescafe Short Black (Nescafe)
 審査員特別賞:ネスカフェ ショートブラック


この賞、日本でもやってみてはどうだろうか?
2007.12.14 Fri l Sydney Life l COM(0) TB(0) l top ▲